地元への貢献の夢をかなえる転職

地元への貢献の夢をかなえる転職

1、就職活動当時の思い

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わたしは新卒で就職活動をするときからいつかは地元に貢献できる仕事をしたいと思っていました。しかし、その当時はそれがどういったことができるのかがわからないというのが正直なところでした。もちろん、そんな状態で地元の企業に就職することなどなく、いろいろなことができそうなグローバル展開をはかる製造業に就職することにしました。

 

2、転職のきっかけ

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実際に大手の製造業で仕事をしてみて、その仕事内容が自治体や政府へのシステム案件であり、その自治体がどうやってプロモーションを行うのかといったところまでかかわることができました。

そんな中で38歳を迎え、今なら地元に貢献する仕事を出来るのではないかと考えるようになったのです。

子供たちの年齢を考えても今は最適なタイミングかなと考えて地元へのUターン転職を探すことにしました。実際に転職活動を行って、採用いただいたのは地元の企業といろいろな企業をマッチングさせたり、地元企業の技術をPRするといった仕事でした。これまでの自治体や政府向けに仕事をしてきたのでどうやれば、地元の企業が活性化するかというノウハウをある程度持っていることを評価いただいて採用いただいた次第です。

 

3、転職して感じること

製造業での仕事と異なり、週末の休みもイベントなどでつぶれることも多く、正直大変なことは間違いありません。しかし、大手企業で作業分担制であったところ、自分自身で企画から運営まで幅広くこなせる、かつ就職活動当時からの思いであった地元への貢献を企業の活性化を通じて行うことができることで非常に充実感はありました。
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これからさらに地方の重要性を自分の仕事を通じて訴えていきたいと心を新たにすることができました。非常に充実していますし、これからも長く続けていける素晴らしい転職だったと思います。仕事をやめる理由はすべて”人間関係”なのでは