どうしても外資系企業で働きたい気持ちがあったこと

どうしても外資系企業で働きたい気持ちがあったこと

新卒で入社する際には、自己分析をしっかりして自分に合った職種や企業を選んでいる筈です。
しかし何年か働いているうちに自分の適性が他にあるのでは、或いは昔からやりたいことがあって諦められない気持ちが強くなる場合もあります。
新卒で入社して3年〜5年経つと転職を考える人が多いのもその為です。

 

・自分の得意なもの、好きなものを極めたい

転職21
どんなに適性がある職種を選んでも、興味が持てない仕事ではやり甲斐を感じません。

20代のうちはまだ転職先は見つかり易いので、自分がやりたい仕事があればチャレンジするべきです。

日本の大学や短大には多くの英文科がありますが、英文科を卒業した人が全て外資系や英語が生かせる仕事に就いている訳ではありません。
日本の企業に勤めて英語とは無関係の売上伝票をまとめている人もいるでしょう。
それでやり甲斐を感じていれば良いのですが、自分の将来を考えた時に今まで基盤となってきたものに上積みさせた方が成功し易いのです。

 

・外資系企業は意外と入社し易い

転職20
日本の教育システムでは英文科を卒業しただけでは英語が人よりちょっと得意なだけで、ネイティブレベルにはなれないものです。
新卒の時から外資系企業に応募するなんてとてもできないと思うものです。
しかし社会人として何年か経験を積めば、会社で働くことに対しての不安はなくなります。
外資系企業でも基本的には仕事をすることは同じですので、チャレンジし易いのです。

問題は英会話力に自信がないということですが、外資系企業でも秘書と営業以外ならば、日常会話レベルで十分ンな職種もあります。

最初から自分のやりたいことを諦める必要はないのです。

 

英語を生かして外資系企業で働きたければ、社会人になってのち5年後位が転職のチャンスです。
その時点でまだ夢を持っているならば、転職の際に挑戦してみると意外と成功するものです。