上司が変わり、職場の雰囲気が変わり、転職を決意。

上司が変わり、職場の雰囲気が変わり、転職を決意。

転職17
上司が変わったことで転職をしました。
就職時、面接を担当してくださった方が入社後も上司となり、様々な仕事を教わりました。
言葉少ない方でしたが、指示や指摘が適切で、今まで会ったことのないタイプの上司だったためとても尊敬していました。

 

小さな会社だったため人事異動もほとんどなく、毎日ノーストレスで仕事に励んでいたのですが、その上司が転職することを知ってしまいました。
会社の役員が変わったことにより、人員整理が行われることになり、それであればとさらに上の会社を目指して転職するという話になったようです。
そして、新しい上司がやってきました。

 

ヘッドハンティングされたとのことでどんな方が来るのだろうとそれはそれで楽しみにしていたのですが、びっくりするほど仕事スキルが偏った方でした。

なかなか仕事で相談することもできなくなり、課の会話が減ってきたのですが、上司はその状況を良く思わず、「アットホームで仲良しな職場」が理想だったようで、だんだんと私語が増えてくるようになりました。自身のプライベートの話をしつつ、課のメンバーのプライベートに踏み込んだ話をしたがるようになり、特に女性社員はだんだんと気持ちが離れていったようです。

 

職場の雰囲気が悪くなると、仕事自体は変わらずやりがいを感じているのにもかかわらず、出勤することが苦痛になってきます。上司の話に付き合って仕事が進まず残業することも出てきてしまう状態でした。

転職16
残業時間が、今までにない時間数に増えた月に、転職を決意しました。
幸い、その会社で、転職に有利になるほどの経験年数を得ていた為、職安でも相当数の求人を見つけることが出来ました。
今まで学生時代からアルバイトなど様々な仕事をしましたが、人間関係で転職を考えたのはこれが初めてでした。
しかし、生活の大部分を占める仕事の時間、少しでも納得できる時間を過ごしたいと思い転職したことは、良かったと思っています。
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