仕事をやめる理由はすべて”人間関係”なのでは

仕事をやめる理由はすべて”人間関係”なのでは

転職7
転職の経験がある人はたくさんいて、人それぞれ理由があると思います。
その理由として多いのが”人間関係”だと思います。

 

極端な例はいじめです。たとえば特定の人にだけ嫌な態度をとるというのは明らかにいじめです。そういうことをされたほうは精神的に追い詰められます。

周りにされた人が数人いましたが、みんなつらそうでした。同じ職場の他の人達がいじめをする人に異議をとなえてくれるわけでもないようですし、自分ひとりがなんでこんな目に・・と思いつめてしまうようです。

 

会社からやめるように言われ、それ以前からつらく当たられたりしていたからこれ以上いるのも・・と思ってやめることを受け入れた人がいました。そしたら後日会社から「自己都合の退社にしろ」と強要されて、それを拒んだらもっとつらく当たられるようになり、会社をやめる際に必要な書類も渡してもらえなかった、という人もいます。これもいじめの一種です。

 

このいじめられた人達は、ある人は職場にとどまり、ある人は転職しました。とどまった人は、人事異動でいじめをしていた人からは離れられた、という幸運に恵まれたみたいです。
転職8

転職する原因になる人間関係というのは、なにもいじめだけにはかぎりません。嫌な目にあうわけではなくても職場に居続けたくなくなる、ということはあります。

 

仕事を教えてくれる先輩があまりにも仕事ができなくて無責任な人である場合、今後のことが不安になると思います。そういう人の下にいることがつらくて転職したという人も知っています(それ以外にもいろいろ理由があったようですが、大きな転職理由になったのは確かです)。その先輩への不信感から会社への不信感につながったと言っていました。

 

これらは極端な例かもしれませんが、会社は人間が作っているものなので、会社を辞める原因はすべて”人間関係”だと言えるのではと思っています。

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