少人数事務職の人間関係&通勤環境が劣悪すぎて転職した

少人数事務職の人間関係&通勤環境が劣悪すぎて転職した

コールセンターの事務職から転職しようと思ったキッカケは、職場の人間関係が最悪だったというのがまずひとつです。
次に、通勤時間が片道2時間でほぼ立ちっぱなしだったということも尚更転職欲に拍車をかけていました。
働いていた事務所は常駐5名ほどの小さな事務所でした。
その中で同性はお局と思われる人ひとりきりでした。
転職18
最初の頃はこちらが馴染めるように気を使って、ランチなども誘ってくれていました。
ところがお昼は1人で過ごしたかったので、彼女のくだらない愚痴やどうでもいい子供の話は聞いていて全く楽しくありませんでした。
リアクションも乏しい感じで行うしかなく、思っていた反応が得られなかったお局は「ちょっと用があるから」と別々に昼食を摂るようになりました。
やっと開放されたと思ったのもつかの間、上司に別室に呼び出されたのです。

 

仕事はしっかりとやっていたので、よくやっているな!と褒められるのだろうなとワクワクして付いて行きました。

ところが、別室ではあろうことかコミュニケーション能力の欠落を指摘されたのです。
こちらからすれば仕事に必要なコミュニケーションは過不足なく取っていました。

 

仕事中の雑談は他の社員がだべっているしわ寄せを1人で背負い込んでいたので、とても話に加わる余裕はありません。
加わったところで、なんで新人のくせに電話取らないの? と叱責されるのが目に見えていたからです。
お局は更に、あることないことを盛って上司に吹き込んでいたそうです。
転職19
ぽっと出の新入社員よりはお局の方が信用があるのか、何を言っても通用しないという有様でした。
1人だけ年齢も若くよそ者枠としか見られていなかったので、味方になってくれる人は誰もいませんでした。
仕事上の過酷なストレスから軽度の鬱や免疫系の病気などを多発し、それを理由に退職後転職してしまいました。
現在の仕事は自宅近くでできますし、同じ事務職でもストレスフリーで打ち込めるので満足しています。
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